ダイエットしてスリムな体になりたい!

ダイエットしてスリムな体になりたい!ってのは女性なら誰しもが願う事だと思います。でも目指すボディーになるまでには運動や食事制限がつきものだったりして、なかなか続けることができず断念してしまったり。私もその一人ですし。そこでネットや広告でよく目にする脂肪吸引。少しお金に余裕があって、勇気さえあれば、手っ取り早くスリムになれるならやりたい!と思います。しかしやっぱり気になるのが安全性。たまに脂肪吸引でのトラブルを耳にするので、少し不安が残ります。ネットなどの情報ではなく、自分の身近にでも体験した人が実際に居て、話を聞くことができれば、きっとまた違う考えが生まれる様な気がします。中には脂肪吸引を経験したけれども、公表するのは恥ずかしいという思いもあるのかもしれません。値段に関してもそうですが、もう少し良い意味での手軽さを感じられたら良いなと思います。

[脂肪吸引参考サイト]
脂肪吸引ならクリニック日比谷
http://www.e-biyou.com/

体全体の機能のバランスの乱れ

現代の悪い食生活がガン、心臓病を急増させたかつてはなかった病気が今日、ますます増加して行く現象をわれわれは眼の当たりにしている。特に先進国では国民の健康状態は急速なテンポで悪化している。今世紀に入ってから人類は、感染症を抑制したり減らしたりすることには多大な成果を上げてきた。それは、都市の衛生状態や住居の条件が改善されたこと、抗生物質が開発されて広く利用されるようになったことなど、多くの進歩のためである。しかし同時に心臓病、ガン、関節炎、カンジダ症。糖尿病、免疫不全症、精神病などといった退化病(体の機能の退化、老化に伴って起きる病気。前記の病気をはじめ、成人病などはみなそうである=訳者)が新たに出現したり、急激に増加したりしているのもまた事実だ。これらの病気は全て健康状態や体力の低下、体全体の機能のバランスの乱れといった現象から引き起こされている。今日の欧米諸国(もちろん現代の日本もである=訳者)の病気はマラリアのような病菌によって引き起こされる病気ではなく、体のホメオスタシス(恒常性)の乱れ、体全体の統合性の失調、体の生化学的プロセスの機能障害といった要素が原因になって起きている病気がほとんどである。今世紀の初め頃までは壊血病(ビタミンCの欠乏で起きる病気)、脚気、ペラグラ(それぞれビタミンB1.B3の欠乏で起きる病気)などは、その原因を知らない医者によって、電気ショック療法や吸引療法なども含めたいろいろな療法で治療されて来た。もちろん今日ではこの種の病気はビタミンや食事の改善でちゃんと治療されている。そして、心臓病、ガン、免疫障害、抑うつ症などといった病気が、多くの場合栄養が原因で起きるものであり、同時に栄養によって治せるものだという医学的、科学的に十分な証拠がどんどんと増えて来ている。

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