宿題を出す目的の一つに「わかっているところとわからないところを区別する」ことがあるのですから、もし親がつきっきりで宿題の答えまで教えてしまっては、何のために塾で宿題を出しているのかわからなくなります。生徒は本当はわからないのにわかったことになって通過してしまうので、いくら親切に教えてくれる塾でも、その生徒の弱点を見逃してしまい、よい成績に結びつかない結果になってしまうのです。以上のことを考えると、親が子どもの勉強を見るには限度があるということに気をつけたいものです。塾の宿題も親が見るのは、低学年のうちはほどほどに、高学年になったら塾に任せてしまうのがよいのです。ただし、家庭学習として宿題を出す塾の中には答えをつけているところもあります。このような形式の宿題は自学自習をするためのものですから、わからないところがあったら父母の方が教えてもかまいません。因みに、信頼できる先生がいるかどうかを個別指導塾を選ぶ際の目安にして下さい。
[参考サイト]
四谷学院ホームページ
東京都新宿区 四谷1-1-1
03-3357-8081
http://yotsuyagakuin-kobetsu.com/
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